イベント

注意事項

1.参加条件

【1】参加資格 ・25メートル以上泳げること。
・小学校3年生以上の人。
【2】乗筏人員制限 一艇につき2人~6人までとします。(大人のみの場合は5人迄)
・小学生が参加する場合は、小学生2人に大人1人が必要とします。
・中学生が参加する場合は、大人1人が必要とします。

2.当日の受付

【1】 午前7時30分~午前8:30までに受付を済ませて下さい。受付時間に遅れますと、川くだりに参加できないこともあります。
【2】 受付では「参加票」※1を提出し、(1)艇番号札(2)ライフジャケット※2を受領下さい。
  • ※1 参加者の変更、人員増減などを記入した「参加票」 (中間地点での、参加者変更も可であるが、人員増減は不可)
  • ※2 貸し出し用ライフジャケットを紛失した場合は、弁償していただきます。
【3】 艇番号札の取り付け竿(ポール)は、各艇で用意して下さい。艇番号札は、ポール最上部にガムテープなどで取り付けて下さい。
【4】 艇番号札、ライフジャケットは、ゴール受け付けで返却して下さい。

3.安全全般

【1】当日は、主催者によるイカダの安全検査を受け、合格したイカダのみが参加できます。
【2】各イカダにはイカダ責任者(イカダ長)を置いて下さい。
【3】イカダに乗る方(乗筏者)は、必ずライフジャケットを着用下さい。
【4】イカダ乗筏者は、けが防止のため運動靴、草履などの履物を着用ください。(素足での乗筏は禁止します)
【5】川への飛び込み、故意による遊泳および潜水は危険なため禁止とします。
【6】イカダ上での喫煙および飲酒は禁止します。(酒気帯での乗筏も禁止)
【7】爆竹、ロケット花火などは危険なため禁止します。
【8】風船を高くあげての川くだりは厳禁とします。(新幹線橋梁支障)
【9】貴重品をもっての乗筏は禁止します。(携帯電話の水濡れに注意)

4.イカダの製作、運搬、解体

【1】 製作 (1)イカダは自主製作の物で、大きさは長さ4メートル、幅3メートル以内とします。厚みは水面より30cm以下が望ましい・・・浅瀬では底が擦ってしまう。
(2)イカダに囲いや手すりを設ける場合は、高さ30cm以下で3辺までとし、1辺はは囲わないでください。
(3)張り子式装飾は、乗筏者が入れない構造としてください。
(4)イカダには、着岸用に10メートル以上のロープを結び、先端には浮き輪を付けて下さい。(ロープ、浮き輪は各艇で準備)
(5)イカダ素材は、十分な浮力を有する資材を使用してください。
  • ・発砲スチロール・・・軽くて浮力大(イカダ向き)
  • ・トラック用タイヤチューブ ・・・十分な空気を入れた4本で、大人3人が限度
  • ・竹 ・・・重くて意外と浮力がない
  • ・ペットボトル・・・数人乗るためにはかなりの数が必要
(6)発砲スチロールを使用する場合は、丈夫なシートや袋で包み、ごみが出ないようにして下さい。 (川の汚れ防止)
(7)ドラム缶の使用は禁止します。
(8)エンジン、その他動力使用や大きな音を発生させる物は、使用を禁止します。
(9)操舵用のオールは、主催者が組み立て場入口に用意しておきますので各艇2本持参下さい。
【2】 搬入、組み立て (1)トラックでの搬入は、会場内係員の指示に従い、事故を起こさないように注意して下さい。
(2)イカダは、所定待機場所(A~C)で組み立て、午前8時40分までに完成検査を受けて下さい。完成検査後、七夕親善大使と記念写真撮影してください。
【3】 着岸、搬出、解体 (1)着岸にあたっては、着岸係員の指示に従い着岸してください。
(2)着岸付近では、着岸係員に着岸用ロープを渡し着岸準備をして下さい。
(3)上陸は、イカダが確実に保持された状態になってから行ってください。
(4)イカダの引上げ、搬出は、乗筏者やチームの応援者の協力で、速やかに行ってください。
(5)イカダの解体は、自らの責任において行い、部品を一品たりとも残さずに持ち帰って下さい。

5.乗筏時の注意

乗筏時の注意
【1】参加申込書に記載された以外の方は乗筏できません。
安全のため乗筏者に保険をかけています。
対象者は申込書に記載された方のみ有効です。
よって乗筏者の変更がある場合は、当日提出する参加票で、変更届をして下さい。
【2】乗筏時は、すべての事項に置いて係員の指導、指示に従って下さい。
【3】ライフジャケットは正しく着用し、紐は必ず結んでください。
【4】小学生のライフジャケット着用は、イカダ長が十分に確認して下さい。
【5】女性のスカートでの乗筏は禁止します。
【6】スタートはABCのグループ順です。
係員の準備指示があったら敏速に所定の場所にイカダを川に浮かべ、出艇の準備をして下さい。スタートも係員の合図とします。
【7】川で釣りをしている人がいたら、迷惑をかけないようにして下さい。
【8】イカダ上では、乗筏者間で互いの安全確認に努めて下さい。
【9】イカダ操作は、イカダ長の責任において他のイカダと接触しないように注意して下さい。
特に危険な個所通過に際しては、前のイカダと接触しないように間隔を保ち、前後の安全確認をしてから進入して下さい。
【10】転覆した場合は、あわてず川の流れに逆らわずに、足の立つところまで流されて上陸し、救助を待って下さい。
【11】途中でいかだ補修が必要な場合は、着岸するか、浅瀬に着けて実施して下さい。
【12】イカダ修理が不能の場合や、修理しても不安を感じた場合はその場で川くだりを中止して下さい。
【13】イカダ修理不能、乗筏者のケガ、病気などにより、途中で川くだりを中止する場合は、近くの監視員もしくは安全監視ボートに連絡してください。
【14】川くだりのコースは監視員の指示に従って下さい。
【15】川の様子は変化しますので、イカダ長は十分注意を払って下さい。
【16】川に降りてイカダを引く場合は、引手は大人にして下さい。
また、他のイカダの動きに注意するとともにイカダの前には絶対に入らないで下さい。

6.操筏時の注意

乗筏時の注意
【1】イカダの前側に乗っていて木や岩に衝突した場合、反動で前方に飛ばされることがあります。
【2】イカダの前方(進行方向)に竿(オール)をつくと川底とイカダに竿をとられ飛ばされることがあります。
【3】イカダが転覆した場合、まず同じイカダの人が救助用の浮き輪で救助して下さい。
【4】流された場合は、無理をせず浅瀬まで流れてから上陸し、救助を待って下さい。
【5】他のイカダから転落した人を発見したら、近くのイカダは協力して救助に当たって下さい。
【6】イカダが転覆したら、イカダ長はイカダの下に人が巻き込まれていないかすぐ確認して下さい。
【7】大丈夫だと思っても、竿(オール)に身を任せると空振りで川に転落することがあります。
【8】イカダの浮力の片寄り、破損、分解があったら小さいことでも補修して下さい。
【9】修理不能や不安を感じたら、勇気をもってその場で中止して下さい。
【10】トイレは、川島河川敷公園(スタート)、天神川原緑地(中間)、藤井公園(ゴール)にありますが、場所が少し離れています。できるだけ会場にお越しいただく前に済ませて、乗筏下さい。
【11】最終確認艇より遅れないように川をくだって下さい。

7.その他

【1】各自が出したゴミは、必ず持ち帰って下さい。またイカダ長は責任をもってイカダの後始末を行い川や、河川敷を汚さないようにして下さい。
【2】主催者は、障害保険の範囲以外一切の責任は負いませんので、すべて参加者の責任において対応下さい。
【3】当日参加申込者が不参加の場合でも、参加費用は返金致しません。但し、主催者および天候等の都合により中止になった場合は、必要経費を差し引いてお返しします。
【4】完走した参加艇には、完走賞を授与します。
【5】危険ですので、今回の催し以外では単独の川くだりは行わないで下さい。
【6】雷等天候急変により非難が困難な場合は、本部から監視員を通して指示します。